« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月31日 (金)

フィーリング(その2)

 (その1)ではいきなり走り出しのところから感想を述べましたが、市街地をとろとろと走っているときに一通り内装関係のチェックは済ませました。

 まず、メータですが、最初はやけに照明が暗いなぁと思っていましたが、レオスタットが効いていました。このレオスタット、ヘッドライトが点いていないときも作動します。もちろん、点いているときも減光レベルで作動するのですが、独立して調整できないようで、昼は明るめ夜は暗めの様な設定は出来ないみたいですね。甲乙付けがたいですけど。タコメータのシフトアップインジケータの設定方法は意外と簡単ですが、止まっていないと出来ません。当たり前か?まずは3,500rpmに設定しました。

 問題のシートについてですが、私は細身なので、このくらいがちょうど良いです。肩のホールドも以前のブリッドのバケットシートと同じような位置なので違和感がありません。後はドライカーボンが私の背中形状に合わせてなじんでくれるのを待ちましょう。

 さっそくですが、ソフトフィールブラック塗装のセンタークラスタ、ドアトリムに3箇所のキズ発見!ちょっと早すぎです。ディーラーの方は気を遣って欲しいなぁ!まぁあまり気にしないんですが・・・(←しっかり気にしてるか?)

 ひどいのはグローブボックスとセンターコンソールに樹脂成型時に出来るウェルドラインがバッチリ付いていること。シボを掛けているのに全然隠れていません。ちょっと下手すぎますね。プレミアムな気分が寂しい気持ちに変わってしまいます。

 良い悪いはいろいろありますね。(続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月28日 (火)

フィーリング(その1)

 代車状態だというのに、飯田まで往復230km走行してきました。たいした距離じゃないけど、新車だけに気を遣ったことは言うまでもありません。ところが、途中で雨に降られるわ、舗装されていない道が出てくるわ、結構大変でした。まぁ、何が出てきてもあまり気にしないのですが・・・
 ルートとしては、鳴海のディーラーから一旦日進方面に向かい、猿投グリーンロード中山ICを出て北上。そこから東に進路を変え、稲武経由国道153号で飯田方面へ。飯田直前で園原ICから名古屋方面→伊勢湾岸道から豊田で降りて下道で鳴海へ。12:30→17:30の行程230kmです。
 まず、すぐに気付くことは、タイヤが太いことです。結構ステアリングを取られます。トラックの多いこの地方のわだち深い道ではちょっと操安に不安があります。
 エンジンはまだ4,000rpmくらいまでしか回せないので、フィーリングいまいちですが、それでも十分なトルクは感じます。現状GC8に対して1速以上、上のシフト感覚です。
 高速ワインディングでは、DCCDのAUTOモードのすごさに驚きました。多少オーバースピードでコーナーに侵入しても、アクセルを踏み続ける限りぐんぐんイン側に向かっていってくれます。安心感はありますが、逆にどこまでタイヤがもつのか?タイヤがグリップを失ったときはどうなるのか?不安になります。やはり私的には若干アンダー気味で後はステアリングでコントロール出来るセッティングの方が慣れているので良いと感じます。このオーバーステア感は十分慣れと経験が必要と思いました。(続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月27日 (月)

GC8とGDB

 いよいよ、2台がご対面!
r0010765
 GDBには元々高い関心がありましたが、GDB初代、2代目ともフロントルックスがあまり気に入らなかったのです。しかし、このF型3代目は私のGC8とも非常に似通っており、好感が持てます。
 また、この特別仕様車はエンジン出力が320PS,44.0kg・mとプレミアムなクルマなのです。
 現時点での変更点は、プレミアムのためあまり改造が出来ないので、純正のフォグランプとロックナットのみです。
 こう見てみると、両車が非常によく似ていることがわかります。これなら従来と違和感なく乗れますね。
 さぁ、ここから乗り出して行きますよ!今日はGC8の最後のオイル交換をお願いしたのですが、その間の代車がこのGDBなのだ。うーーーん、プレミアムな感覚。正式な納車は4/1か2を予定しているので、あくまでも今日は代車・・・早く乗り出して、慣らしを終わらせたいという狙いです。インプレッションは・・・(続く)
納車時ODO:11km
本日走り終わりのODO:252km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初対面

 今日、初対面となったS204。
 まずはシリアルナンバーを確認。406/600である。S204に対して406は語呂が良い。r0010771
 早くお金を支払って乗り出したいところだったが、担当営業榊原氏がたまたま接客商談中だったため、1時間ほど待った。しかし、おかげで契約できたようで良かったと思う。
 今回はディーラーでローンを組んだので、その残金の支払いである。
 残金をお支払いし、まずは旧型との比較を実施した。(続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »