2006年3月31日 (金)

フィーリング(その2)

 (その1)ではいきなり走り出しのところから感想を述べましたが、市街地をとろとろと走っているときに一通り内装関係のチェックは済ませました。

 まず、メータですが、最初はやけに照明が暗いなぁと思っていましたが、レオスタットが効いていました。このレオスタット、ヘッドライトが点いていないときも作動します。もちろん、点いているときも減光レベルで作動するのですが、独立して調整できないようで、昼は明るめ夜は暗めの様な設定は出来ないみたいですね。甲乙付けがたいですけど。タコメータのシフトアップインジケータの設定方法は意外と簡単ですが、止まっていないと出来ません。当たり前か?まずは3,500rpmに設定しました。

 問題のシートについてですが、私は細身なので、このくらいがちょうど良いです。肩のホールドも以前のブリッドのバケットシートと同じような位置なので違和感がありません。後はドライカーボンが私の背中形状に合わせてなじんでくれるのを待ちましょう。

 さっそくですが、ソフトフィールブラック塗装のセンタークラスタ、ドアトリムに3箇所のキズ発見!ちょっと早すぎです。ディーラーの方は気を遣って欲しいなぁ!まぁあまり気にしないんですが・・・(←しっかり気にしてるか?)

 ひどいのはグローブボックスとセンターコンソールに樹脂成型時に出来るウェルドラインがバッチリ付いていること。シボを掛けているのに全然隠れていません。ちょっと下手すぎますね。プレミアムな気分が寂しい気持ちに変わってしまいます。

 良い悪いはいろいろありますね。(続く)

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